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すこやかセラミック足湯

すこやかセラミック足湯は、お湯のいらない脚温器です。本体内部は底と側面のヒーターでつま先からふくらはぎまでしっかり暖め、さらに底にはセラミックを施したすのこを敷き、遠赤外線効果で体を芯から温めます。



水やお湯を使わない電気ヒーターを熱源にしていることから、準備や片づけの手間もかかりません。



すのこを底に敷いていることから、ムレも防げ、口が絞れるので熱を逃しにくくなっています。さらに、すのこに設置したセラミックによって遠赤外線効果を期待できます。



セラミックス類は一般的に耐熱性があるので、それらを加熱して表面温度を高くすれば、そこから遠赤外線が多く放射されることが知られています。



遠赤外線は目で見える可視光も含めた電磁波の仲間です。その波長によって、赤外線、可視光、紫外線などに分けられます。



赤外線は、赤より波長の長い約0.7μm以上の波長をもつ成分で目に見えません。赤外線はものを暖める作用があります。



遠赤外線は赤外線の中でもさらに波長の長い部分をいい、波長4μmから1,000μmまでと定義しています。そして、遠赤外線のこの波長が様々な効果をもたらしていると考えられています。



例えば、人間も遠赤外線を発しています。それは、36.5℃では、約10μmとされています。したがって、10μmの遠赤外線を身体に照射すると共振現象現象をおこして、身体を構成する分子の運動が活発化します。波長が重なり合って分子運動が増幅されるからです。



分子運動が活発になれば細胞の活動も活発化します。血行がよくなり、新陳代謝も活発になり、身体も暖まります。これが、いわゆる芯から温まるという表現になるものと思われます。



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